ドイツ生まれのフレキシ

伸縮リードのパイオニア、ドイツのフレキシ

伸縮リードは1973年、ドイツのフレキシが発明しました。
当社の創業者であるマンフレッド・ボグダーンが、自分の愛犬を“リードにつないだまま、自由にしてあげたい”と願ったことがきっかけでした。この発明から30年以上にわたり、フレキシの伸縮リードは、ドイツのハンブルグ市近郊にある自社工場で、改良を重ねながら作られ続けています。

大切な家族の一員であるワンちゃんと飼い主さまをつなぐリードは、とても大切なものです。そこで、フレキシでは伸縮リードを製造する際の最重要項目を“安全性”としています。
当社の伸縮リードはすべて手作業で組み立てられ、120項目にわたる厳しい品質検査をパスしてから出荷しています。その結果、動物愛護の先進国として有名なドイツはもちろん、世界中の愛犬家の皆さまから信頼され、愛用されるようになり、現在は実に世界の60カ国以上に輸出されています。

当社では安全性のほか、“使いやすさ”と“デザイン性”も追求しています。例えば、“使いやすさ”では、伸縮リードのグリップ部分は、人間工学に基づいたデザインをほどこし、握力の弱い女性でも、握りやすくなっています。
また、“デザイン性”では、あらゆるワンちゃんに最適なものをお探しいただけるようにご用意した27種類のすべての伸縮リードが、エレガントなフォルムと豊富な色の種類を備えております。
“安全性”“使いやすさ”“デザイン性”のすべてにおいて“メイド・イン・ジャーマニー”ならではの品質の高さを表していると自負しております。

安全かつ簡単にご利用いただける、スタイリッシュなフレキシリードで、ワンちゃんとのお散歩の時間をもっと楽しんでください。

ワンちゃんの飼育に優れる国、ドイツ

ドイツはEU諸国の中で、憲法の中に“動物保護”を初めて取り入れた国で、動物愛護先進国としてとても有名です。特に犬に関しては「犬と子供はドイツ人に育てさせろ」という言葉があるくらい、しっかりと教育し、良い環境で育てることが義務づけられています。
下記のことのようなほか、ドイツの多くのレストランやカフェ、郵便局や銀行などは犬が入ることが許可されていて、許可されていないスーパーなどの入り口には「ドッグパーキング」と呼ばれるリードフックのあるスペースが用意されています。

また、ほとんどのバスや電車など公共の乗り物も、子供料金を支払えば、犬も乗ることができます。
ほかの人や犬と触れ合う機会の多いドイツの犬は、しつけを厳しく行う必要があり、ほとんどの犬が、全国に多数ある「犬の学校」で基礎的なトレーニングを受けています。
このように犬を厳しく、そして愛情を持って育て、犬と人間が共生しているドイツで生まれたフレキシの伸縮リードだからこそ、日本はもちろん世界中の愛犬家の皆さまに自信を持って、お届けできるのです。

ドイツ、ワンちゃん事情の一例